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資金面で余裕のある計画
結婚するとき、漠然とでしたが私たちで家を新築するということが頭の片隅にありました。
まだ頭金もわずかしか貯まっていない結婚後、わずか数年で新築することになり、公的な住宅ローンを組みました。
その当時では最低金利だといわれて、今がチャンスとばかりにローンを組んだわけですが、
実際に家を新築すると、色々と考えていた以上に出費がありました。
住宅のローンに対する保険などもそのひとつです。
ローンを組んだ名義の者が亡くなった場合にローンの残金が0円になるという保険です。
その保険も毎年契約で数万円、ローンが完済する年まで、
毎年支払うとかなりの金額になりました。
また、土地と家に対する税金も別個に掛かってきます。
新築の場合は数年間は減額されたりもしますが、
平均的な坪単価の我が家でも年間で10万円を超えます。
返済完了まで金利が変わらない固定金利を選びましたが、
その分月々の返済額は多めです。
また、一軒家は考えていた以上に光熱費が高くなりますし、
最近のトイレやお風呂の給湯器は電化製品と考えたほうがよいと思えるくらい
10数年で壊れてきます。
木造建築はもって30年といわれる時代に建てたものですから、
実際にローンが完済することには新築だった家はかなり古くなっています。
補修などにもお金がかさんできます。
などなど、実際に家を建ててみて資金面でとても苦労しました。
しかし、子育ての点から考えるとどんなものでしょう。
広々としたリビングで遊ばせることが出来、
大騒ぎしてもと集合住宅ほど隣近所に気を使う必要もありません。
資金面で余裕のある計画を立て、ローンを組むことが重要ということですね。
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